出版プロデュース

20150331_syuppan

一般的に著者になることによって、どのようなメリットが考えられるだろうか。
まずは、私、若尾裕之は著作発刊を通して以下のような恩恵が得られました。
出版プロデュースの実績はコチラ

出版によって得られる10のメリット

本を出した人はすごい、というイメージにより評価が高まる

世間では、本を出している人は信頼できる優秀な人、というイメージが浸透。全国の書店ルートで認知される自分の本があることで、評価が高まります。

自分の経歴に、著書を出版した事を記載できる

研究者なら実績になりますし、経営者なら格の高い人と見られます。著書はひとつの『勲章』です。

本を出すと知人・顧客・社員等に主張や提案が伝わりやすい

「自分の主張を周囲にわかってもらいたい」と思っても、簡単ではありません。しかし著書の中に自分の考えが書かれていると、素直に受け止めてもらいやすくなります。

自分の考え方やビジネスについて、多くの人に理解してもらえる

自分がこういう「思い」を伝えたいと思っても、話し言葉だとすぐ消えてしまいます。しかし書かれた本では、何度でも読み返すことができ、より明確になります。

氏名によるネット検索結果が5~20倍になる

「本を出していないと、検索結果は自社のホームページやSNSに載っているくらいです。出版すると、ネット書店ホームページなど多くのサイトで、氏名が著者として表示されます。

マスコミからの取材の可能性が拓ける

マスコミでは、新しいコメンテーターを探しています。しかし、編集者も忙しい時代です。本があると、取材する候補にリストアップされやすく、その本の内容がわかりやすければ、信用されるようになります。その結果、専門家として雑誌や新聞のコメントを求められる可能性が高まるのです。

講演依頼が増える

講演会やセミナーでの集客には「著者というブランド」が効きますから、大人数のイベントになればなるほど、主催者は著者の中から講師を選ぶことが多くなります。

自分で自分の考え方や生き方を、再発見することができる

本を作るプロセスでは、自分の主張を、自分自身が読みなおすことになります。今まで不明確だった面が明確になり、自分を再発見できます。

あなた自身のファンが増えます

本を出すことで、思わぬところにファンが増え、営業活動などアプローチもしやすくなります。

人材を採用したりマネジメントがしやすくなる

会社の経営者であれば、会社説明会などのリクルート活動で社長の本として配ることが可能になります。もちろん、日々の営業ツールとしても活用できます。

出版までの道のりは苦労がいっぱい

私にとっては、出版によってプラス効果がたくさんありました。

しかし、出版にこぎつけるまでの道のりは紆余曲折。
苦労がたくさんあります。
また、出版が決定しても書籍の書き方なんて誰も教えてくれません。
今でこそ何冊か上梓していますが、はじめは手探りでとても大変だったことが思い出されます。
さらに、書きあがった本を書店に流通させ、売り場を確保することにも得難いコネクションがものを言います。

未来総研の出版プロデュース

未来総研では、これから出版を検討される方にむけて
出版のコンサルティング
本の書き方のレクチャー
出版と流通の手配
書籍のプロモーション
これらを、ワンストップでご提供します。

昨今、格安の自費出版サービスが氾濫していますが
出版はしたが、書店への流通はおざなりだったり…
製本がいい加減だったり…
など、「こんなはずじゃなかった」と不満が残る可能性があるように感じています。

未来総研では、出版のプロフェッショナルが出版の「いろは」から、書籍化、書店流通、プロモーション策まで、出版に関して強力にサポートします。

興味がございましたら、以下よりお問い合わせをお願いします。
担当者よりご返信させていただきます。
出版プロデュースお問い合わせフォーム