一般社団法人 KKL国際教育支援機構
前原エリー さん
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環境格差をゼロに。世界と繋がる英語教育インフラを構築
「グローバル教育インフラ構築プロデューサー」として、すべての地域や環境の枠を越え、日本全国に「世界のトップスクールと繋がる英語教育環境」を届けることを使命に活動しています。
私自身の背景には、幼少期のNY生活を含む13年間の海外生活と、タイの最高峰イギリス系インターナショナルスクール「BISP(プーケット)」にて15年間、日本人留学生の弱点を分析し尽くしてきた経験があります。現地で痛感したのは、日本人が英語を聞き取れない、話せないのは努力不足ではなく、日本語と英語の間にある「物理的な周波数の壁」が原因であるという事実。日本語が1,500Hz以下であるのに対し、イギリス英語は最大12,000Hzの高周波です。この音域を脳が認識できなければ「本物の英語脳」は育ちません。
この課題を解決するため、同校の現役講師であり元ケンブリッジ検定官であるPreen氏の「60カ国以上の生徒を世界の有名大学へ進学させてきた30年の知見」と、長男の構音障害を克服するために経済的な壁を乗り越えてきた私自身の「母親としての想い」を融合。ケンブリッジ・カリキュラムや国際標準のCEFRに批准した独自の「EALメソッド(英語脳覚醒・反復学習)」を確立いたしました。
【最高の教育は、持てる者だけの特権でいいのか?】
世の中には環境や目に見えない壁に阻まれ、光を浴びられない才能が無数に眠っています。
そんな状況が、私はもったいなくて放っておけないのです。
生まれ育った環境に関わらず、地方や児童養護施設などのすべての子どもたちが世界の扉を開けられるインフラをここ日本に構築します。
今後は、若尾さんのアドバイスをいただきながら、養護施設の子どもたちの学習費用を募るクラウドファンディングに挑戦いたします。また新ウェブサイトでは、この活動の賛同者を募る「ラーニング・サポーター制度」を設ける予定です。この挑戦に共感していただける志高き皆様と、未来交流会を通じて戦略的提携やイノベーションを生み出せることを、心より楽しみにしています。






